カテゴリ:劇団( 6 )

ぎゃふんっ!

大麻は無害だ!っていう奴は言い出しっぺの窪塚がどんなフライングを見せたか思い出すがいい。(挨拶)


さてさて、来週から芝居をやります。

キャストを見てもらえれば分ると思いますが、ボータンツのおなじみの連中で構成されたユニットです。和泉輪ちゃんという初めての人もいるけどね。味のある女優です。

ボータンツとは打って変わって、コメディというか・・・コントというか・・・
とにかく笑う気満々で来てくれると助かります。


木村は今回演出と出演しております。正直な話、観に来ていただきたい。



PRODUCE WASSERMANN『ぎゃふんっ』
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2008/11.29(土)~30(日)東松原Broader House


作*ミウラキャロット/演出*木村淳

キャスト*市川好美(演劇レーベルBo-tanz)
嶋田貴秀(演劇レーベルBo-tanz)
木村淳(演劇レーベルBo-tanz)
和泉輪(サンハロンシアター)
磐田健二
津本泰雅(劇家大熊猫)
真美子

スタッフ*照明 島田康和(S.P.C)
音響 畠山慎一
製作 PRODUCE WASSRMANN

11/29(土)19:00
11/30(日)13:00/18:00

東松原Broader House
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・受付開始は開演の1時間前、開場は30分前になります。

・料金 2500円(日時指定・全席自由)

・予約/お問い合わせ producewassermann@yahoo.co.jp

・本公演は日時指定となっております。
 ご予約のないお客様は立ち見になる場合もございます。
 予めご了承ください。
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by kimuraz | 2008-11-23 23:03 | 劇団

池袋演劇祭の懐の深さに泣いた

最近エコブームな感じですけど、ソフトオン・デマンド辺りが「ウチはエロ推進企業です!」とか言い出すんじゃないかと密かに予想(挨拶)

さて、ここまで更新が停滞していると誰もこんなブログ読んでないだろうと思いますが、前回の野川のモルテンの回にコメントが着いていたので早速コメント開いてみるとエロ業者でした。

消すのもつまらないんで放置。


久し振りの更新の話題が何だって言うと、Bo-tanzの9月公演「AWAY TARGET」池袋演劇祭の大賞を受賞した事なんですよ。

正直、金大中事件をテーマにした芝居なんてキャッチーじゃないし、座長がこの演目を再演する事を決めた理由を「この作品なら賞が取れる!」と力説していたのを「イヤイヤイヤ、そんなに甘くは無いでしょ」と思っていたものです。
芝居はね、丁寧に作ったつもりではあるし面白く出来た実感はあったんですよ、でもまさか賞が取れるとは思っていませんでした。

発表会で次々と各賞の発表が進み、ああ、今回も何ももらえないのかなぁ、と思っていたら大賞で名前呼ばれるもんだから、劇団員一同絵に描いたような浮き足立ちぶりで、それはそれで微笑ましかったんですけど、俺も手の平ビッショビショだったから

なんというか、けしてつまらないと思ってるわけじゃなくて、賞を取るという事を考えるとウチの作品は中々難しいジャンルだなと思っていたんです。演劇好きの人には敬遠される作風なので。萬の演劇祭で審査員に「これは演劇なのか?」と酷評された事もあるしね。

それが、今回大賞と言う形で評価されたと言うのは俺たちが変わったのか、時代が変わったのか、多分そのどちらも変わったんだと思いますが、この今の波に乗り続けて行けたらいいと思います。ま、それが難しいんでしょうけど。

ともあれ、今回で変に達成感を味わっちゃって、府抜けた事にならないようにしたいです。
後々この賞が我々の通過点の一つに過ぎなかった、と思えるようにもう一段上を目指して行きたいです。いや、マジで。
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「賞って美味い?」
この生き物はウサギです。
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by kimuraz | 2008-10-26 13:55 | 劇団

公演ですよ。

d0025069_2355282.jpg芸人の桜塚やっくんて、鉄拳がカマになった物と理解して間違いないよな?(挨拶)


阿佐ヶ谷ART THEATERかもめ座にて2/16~2/18まで鴻上尚史作「トランス」の演出をやります。

出演はボータンツ公演では常連の牧野達哉、LUSTでは圧倒的な存在感で好評を博した真美子、そして韓国人だが関西弁しか喋れない朴贊革の三人芝居。
ちなみにこの3人で「PRODUCE WASSERMANN(プロデュース・ヴァッサーマン)」といいます。

ヴァッサーマンというのはですね、あの、みずがめ座のみずがめを肩に担いでいるおっさんの事で、この三人が同い年でみずがめ座生まれだという因縁で名付けて見ました。
本来みずがめ座は「アクエリアス」なんですけど、ほら、アクエリアスだとありがちと言うか、お前たち大丈夫?と言われそうと言うか、スポドリみたいで恥ずかしいし。

「トランス」作:鴻上尚史 演:木村淳
     出演:朴贊革 真美子 牧野達哉
2/16(金) 19:00
2/17(土) 14:00/19:00
2/18(日) 14:00/18:00

料金:前売り・当日共に¥2500
於:Art Theater かもめ座
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住所:杉並区阿佐谷南3-5-2牧野ビルB1F
電話:03-3393-4058(劇場)


と、いうわけで、舞台の演出をやります。実は演出というのは何回かやった事あるんですけど、演出のみで出演しないというのは今回初めてなんですよね。
もうね、台詞覚えなくていいっていうのは素晴らしいね!

そんな木村の解放された感を観に時間があったら皆さん来てやって下さい。
前説とかで木村が何かやるかもしれません。
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by kimuraz | 2007-01-24 22:47 | 劇団

ラバウル登場

「ちんすこう」を「ちんこすう」などと読み間違えるオッチョコチョイを私は士官にはしない
山本五十六(1884-1943)


佐倉かおりさんからまたお怒りが。バレエとコンテンポラリーダンスの違いは長淵剛山崎まさよしくらいの違いだそうです。みなさん、わかりましたか?

 さて、わが団の8月公演の稽古も本格的になってまいりまして、最後の客演、ラバウル幸子が稽古に合流してまいりました。

 彼女はなかなか面白い個性派女優なのですが、実は自分の劇団「劇団可燃物」で脚本なども担当しております。に、とどまらず、アニメなどの脚本も書いていて、ガンダムの富野監督ともマブダチのようです。

 酒飲むんですよ、コレが。俺も覚悟を決めました。
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by kimuraz | 2005-07-15 12:22 | 劇団

ふしぎ体験。

昨日、例のドラマCDの収録があって。

堀内賢雄さんと土井美加さんがスタジオ入りして。なんか若手の声優は感激してたみたい。なにしろTVほとんど見ないのでアニメの声優さんとかほとんど知らない俺でも知っているような方たちだったので、声優にあこがれてその道を選んだ子達にとっては神を見るような感覚だったのだろう。もちろん俺もベテラン2人に囲まれてそれはもう気合入りましたよ。

で、お二方の収録分は無事録り終り、収録自体はまた残りのキャストで後日続きがあるわけですが、中打ち上げということになり。賢雄さんは仕事が入っていたようで、そのまま帰られたんですが、美加さんはそのまま打ち上げに参加されて、もうほとんど差しで飲んでました。また美加さんも飲むんですよ。2人で日本酒です。

なんというか、俺はさほどミーハーな人間ではないのですが、美加さんは昔、超時空要塞マクロスというアニメでヒロインをやられていて、俺自身、日曜日の2:00からという半端な時間の放送だったにもかかわらず夢中で観ていたんですよね。

彼女はもともと劇団昴に所属していた新劇役者なので、もちろん俺にとっても大先輩で、色々と貴重な話を聞かせていただいたのですが、なんというか、声が早瀬美沙なわけですよ。

早瀬美沙が芝居の話をしているわけですよ!

もうですね、えもいわれぬ不思議感覚です。

自分が少年時代に毎回見ていた番組のヒロインと20年後に居酒屋でガッツりポン酒をいただくなんて、当時の俺には想像も付かなかったことですよ。なんか、人生って面白いなぁと思った夜でした。
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by kimuraz | 2005-05-14 16:44 | 劇団

気合。

 寒いんだか暖かいんだか分からない日が続きますね。もともと花粉症持ちなのでこの時期は死体のようになっているんですが、もう自分の体調が良いのか悪いのかすら判断つきかねる状況になっています。ジャッキー並の酔拳の達人なので、酒を飲んでいる時は猛烈に調子が良いです。

 さて、CDドラマの声の話が舞い込んできまして、その作品が一般に販売されるのか、製作会社のプロモーションに使われるのか、果てまたアニメの準備企画なのか、俺には判断のしようがないのですが、「木村君やってみない?」とご指名をいただいたので、これはもう、期待されるのも期待にこたえるのも大好きな俺としては2つ返事で引き受けてみたり。

 先日、キャストの発表があって、その準備ページを覗いてみたところ、実にベテランの声優さんぞろいで、例えば、俺のようなOVER30の人間には忘れられない「北斗の拳」の「バット」役の一龍斎貞友さんとか、キアヌ・リーブスの吹き替えをされてる堀内賢雄さんとか(氏は俺の大好きなセガサターンのゲームのキャラクターもやっているのだ。)やっぱりOVER30には忘れられない「超時空要塞マクロス」の「早瀬美沙」役の土井美加さんなど、怱々たる面子。

 声優ではない俺がこの人たちの中で浮いてしまわないのか、とひとまず戦慄してみたものの、俺を指名してくれたということは声優さんとは違う小劇場役者のパッションを期待されてのことだと思い直し、ここは一つ、いい意味でも悪い意味でも「舞台役者なんだね、木村は」と言われるように弾けてみようと思います。

 もう、録音スタジオで全身で演技しますよ、こうなったら。東京の小劇場を代表する心積もりでぶつかってみます。俺がヘタ打ったときは、悪いけど東京の小劇場はもうおしまいだ。小劇場のみんな、一緒に死んでくれ
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by kimuraz | 2005-04-20 03:38 | 劇団