またも女の子が気の毒な事件が。

本当は言いたいことがあるのに言い出せず、多数に流されて迎合してしまうような小心者こそが「本当の自分」だということに気付いたほうが幸せになれますよ。
思っていることをそのまま口に出来るような「自分」は「本当」ではなくて「理想の」自分です。(挨拶)



山口・徳山高専女子学生殺害事件、犯人の少年はとっくに死んでるな、と予想していたらやっぱり死んでましたね。まぁそれ以外の選択肢はなかったわけで。

「ライフライン使います」

「フィフティフィフティで」

「さぁ、A、B、C、D、4つの選択肢が2つになります」

「A山で首を吊る D崖からバイクごとダイビング」

「Aの首を吊るで」

「ファイナルアンサー?」

「ファイナルアンサー」


思いの届かない女の子の首を絞めて殺し、自分も死ぬって、被害者とその遺族には堪ったもんじゃないけどさ、そこはかとない文学の香りも漂っているわけで。

でも遺体に精子が付着ってのはマズイよなぁ。文学どころかAVになっちまった。

合掌。
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by kimuraz | 2006-09-10 00:11 | 能書き
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